横断幕のデザイン画と実物のギャップ

Posted by admin01 on 2016年10月8日 under 横断幕のデザイン | Comments are off for this article

横断幕を依頼するときに自分でデザインをすることがあると思います。

そういった場合でも注意するポイントがあります。

今回は【横断幕のデザイン画と実物のギャップ】についてお話をします。

※参考までに・・・http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1571606.html

◎パソコン画面と実物にはギャップがある

自分で作ってみてパソコンでみているときは、良いデザインだと思います。

ですが実際に大きなサイズの横断幕になってしまうと、イメージと違うデザインの横断幕になってしまうこともあります。

◎どういったポイントに注意すればいいのでしょうか?

パソコンだけの画面を見ているだけで横断幕になったときのイメージを想像するのは簡単ではないです。

文字と文字の間隔。

立体感を出す為にグラデーションを入れることもあるでしょう。

これらをイメージするようにするには、デザインした横断幕が実際に使われている現場にいって、どのように見えるかを確認することが大事です。

そして再度デザインをします。

こういったことをシロウトがするには限界があります。

プロのデザイナーはこのプロセスを何百回と行っていますから、経験値が違います。

経験豊富なデザイナーは横断幕になったときの状態をイメージしながらデザインします。

あくまでも初期段階のあなたが作ったデザインは叩き台と思っていたほうがいいでしょう。

あとは経験豊富なデザイナーがいる横断幕製作会社に任せてしまいましょう。

変なこだわりを持ってデザイナーの提案を聞かないと横断幕のデザイン画と実物のギャップができて満足いかない横断幕が出来上がります。

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