実物の色や生地に注意したい横断幕製作のポイント

Posted by admin01 on 2016年11月21日 under 発注するときは | Comments are off for this article

思いを込めた横断幕は1回の利用で終わることはないでしょう。

何度も何度も使って代が変わっても想い出として残しておきたい大切なもの。

それが横断幕です。

今回は【実物の色や生地に注意したい横断幕製作のポイント】についてまとめておきましょう。

◎横断幕の色

例えばチームカラーの色がブルーだったとしましょう。

そのメインカラーの色をパソコンで作ったとしても、実際に出来上がったものと色のイメージが違うこともあります。

◎横断幕製作会社ではこのギャップに配慮しています。

パソコンの設定でも個々で見え方が違います。

こういった失敗をなくすために、(1)色校正をする(2)無料の生地サンプル色をもらって指定する(3)色見本を郵送するなどの方法を採用しているところを選びましょう。

それでも、サイズが大きくなったら多少色の印象は違って来ます。

できるだけギャップを解消してくれる対応をしてくれる会社を選ぶと良いでしょう。

◎横断幕の生地

どれも同じだろうと思って料金が一番安いところを選んで失敗することもあります。

テラテラした薄い生地でがっかりすることもあるでしょう。

使用状況をしっかりと伝えることです。

料金がそれなりのところは雨・風にも耐えられる充分な強度を持っている生地を使っています。

生地にあった印刷方法や加工を施してくれます。

同じ名前の生地でも実際の強度や強さは違います。

ちゃんとした生地でも印刷方法があっていないと長くは使えません。

◎いかがでしたでしょうか?

実物の色や生地に注意したい横断幕製作のポイントをしっかりと押さえておきましょう。

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