東京の質屋のデメリットとは

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東京の質屋は数多くありますが、一時期リサイクルショップなどに押され業績は悪化していました。

質屋と言えば昔の店といったイメージがありましたし、男性が利用する店のイメージもあり女性には特に使いにくいイメージがありました。

実際は誰でも使いやすく担保による融資を受ける事が可能な金融業者であり、昔からある伝統的な店です。

大手では東京だけで約15店舗ほど支店がある質屋もあります。

また、ネット上での宣伝などイメージの戦略を行った結果、立地条件の良い場所に多い事もあって使いやすいお店となりました。

特に東京はブランド品の売買も激しい地域の為、ブランド品を質屋に入れる人も多く、質流れの品も買いやすくなっています。

店頭販売されている質流れの品は一般的な相場と比較しても買いやすく、欲しい品を入手しやすくなっています。

質屋のデメリットは査定し預けた品が一定時間を経過すると所有権を失う事です。

ただし、通常の買取と違い一定時間は所有権がありますので、取り戻す事が出来るメリットもあります。

カードローンなどと違って担保融資と言っても信用情報などが参考にされる事はありませんので、返済時に事故を起こしたり自己破産を行っていても利用する事が出来ます。

昔ながらの金融業だけに大きなデメリットはなく、返済できなくても品物が流れるだけで利子の請求や度重なる請求もありません。

いつまでもお金を借りた事を考える必要がないため利用もしやすいのです。

このように気軽に利用しやすい点も質屋のメリットですね。

This post was written by , posted on 7月 27, 2018 金曜日 at 8:56 am

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